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本格戦国シミュレーションゲームアプリ「戦国大河」

戦国大河ってどんなゲーム?

リアルタイム本格戦国シミュレーションRPGである本作、プレイヤーは敵軍本城の占領を目指し、戦国の覇者を目指します。

資源の生産や、戦力となる兵士を国内の施設で生産、研究を行ったり、街づくり要素もある内政を行い、戦場に繰り出し、天下を目指しましょう。

戦国シミュレーションゲームと聞くと、中国製だったりというイメージを抱く人も一定数いるかと思います。

しかし本作は運営がバンダイナムコゲームスですので、安心して遊べます。

★戦略について

ストーリーにおける戦闘は全てオートとなっており、プレイヤーが操作することはありません。

プレイヤーが戦略的に考えて行動すべきは戦闘ではなく、領地を占領する時の拡大方法についてです。

土地にはそれぞれレベルが設定されており、生産される資源が違います。そのため、最終目的の敵本城を攻め落とすまでにどのように土地を占領していくのかが腕の見せ所となります。

領地を拡大する中で、兵力差のある敵軍とどのように戦うかなど、考えながら進行する必要があるのは、戦闘以外に戦略を重視して遊びたい人にぴったりの仕様と言えます。

★武将について

いくら戦闘がオートだとはいえ、戦力となる武将が弱ければ勝てる戦も勝てません。

本作の武将レアリティは★5つが最高レアとなっており、ガチャで武将を手に入れていくことになります。

ゲーム開始後、チュートリアルを完了するとだいたい20回くらいのガチャ(=福引)を引くことができますが、ここで最高レア武将が手に入ります。

以後、大判を使用して福引をして武将を揃える必要があります。

本作は強力な武将をたくさん入手しなくても、強い武将を数名確保できれば序盤からしっかり進めることができます。

そのため最初の最高レア武将と、あとはなるべくレアの高い武将を獲得することで、ゲームの進行が一気に楽になります。

★福引について

さて、福引についての仕組みですが、基本的には大判300枚で1回引くことができるという設定です。

1回か10回で引くことが可能ですが、必要な大判の数は同じ300枚か3000枚のため、1回ずつ合計10回の福引を引くなら最初から10連福引をした方がいいのです。

なぜかというと、10回福引は特定レア(★4武将)以上の排出が確定しているため、何度か福引をして結局10回近く引くなら最初から10回福引を選択すべきです。

また★4レア以上が確定ということで、頼れる武将を獲得できる確率が1回ずつ福引をするより高いのです。

大判は1枚1円のレートで、たくさん購入しても少しだけ購入しても損得はありません。

ちなみに最小単位は600大判(=600円)から販売しており、9800大判(=9800円)まで購入することができます。

オススメは10連福引ができる3000大判(=3000円)を一度だけ購入して★4武将以上確定で入手する方法です。

この武将と、最初のチュートリアル後の最高レア武将を持って、戦場に向かえば、かなり楽になります。

★大判の使い道

ほとんどの場合、福引をするために充てた方がいいのですが、一応大判には福引以外の用途もあります。

施設の建設などは、通常リアルタイムで時間をかけて建設しますが、大判を消費することで時間を短縮して即完了させることができます。

この仕組みを駆使して、余った大判をちょっとだけ時短に使うのはありですが、基本的に福引に使う方がいいとだけ覚えておきましょう。